BUYSELL(バイセル) 買取実際の買取相場や申し込み〜から買取りの流れを解説

着物買取の業界最大手とも言えるバイセル。

本記事ではバイセルの良い口コミ評判・悪い口コミ評判をご紹介すると共に、バイセルが本当に信頼出来る着物買取サービスなのか?について解説しています。

また、バイセルの特徴やメリット・デメリットだけでなく、バイセルの3つの買取方法についても詳しくご紹介。

着物買取バイセルの口コミ評判はやばい!?良い・悪い(ひどい)口コミをそれぞれご紹介

 

バイセル公式サイト

着物買取バイセルの悪い口コミ

口コミ・評判は当サイト調です。

査定員は25前後の男性で対応は物腰柔らかくコミュニケーションも良い対応でした。
ブランデーやウイスキーなど13本ほど査定してもらいましたが、値が付かないや、かなり低い額だったので売らず。

不要な貴金属やブランドバッグないですか?
と、不要なイヤリングなど査定してもらいました。
18Kや10Kのものでしたが、20%増額キャンペーンで5000円
売った後に、金の相場調べて5000円は安すぎると気づいたのでクーリングオフしました。
クーリングオフ制度あるのは、親切です。
返品やフリーダイヤルの対応なども〇
査定額が低すぎた以外は良かっただけに残念。
ちなみに、他店で11,500円の価格つけてもらい売却しました。

以前、義母の着物がたくさんあり、家に来てもらいました。
バッグと着物を揃いで作る程、公務員でかなりの額をつぎこんだと思われる着物好きの亡き義母の物で、いくらになるかとワクワクしましたが、大の男が持てない位の量で、たったの1万円でした。着ていないのから、素敵な高額な物までも、微々たる値しかつきません。
整理してたので全て持って行きましたが、良いものだけは他に聞いたら良かったと後悔しました。
「貴金属ありませんか?」聞かれ、自分の使っていない物を出しましたが、3000円だったかしら。
もっと勉強してから、呼んだら良かったと思いました。
断れない空気もあり、一人の対応はしない方が賢明です。

バイセルの良い口コミ

スピード買取を予約したあとに、このサイトで口コミを読んで不安になりましたが、訪問した担当者は、とても感じがよかったです。
訪問の最初に名刺、会社の紹介、案内、クリーングオフの話をされました。

もともと振袖1着と、ピアスの留め金だけが18kのちっちゃいものを数十個、全部でも1グラムもないくらいのものを用意していましたが、料金に加算してくれました。
また「他にありませんか?」なんて聞かれもしなかったです。
(私が持っていないと思ったのかしら 笑)

自分から、他に持っていた安いネックレス18kなども出して、どれが金なのか?メッキなのか?プラチナなのか?も見てくれて教えてくれたほどです。
こちらから「これも買い取って」と言わない限り、一切これも買取りますか?とも言われなかったです。

買取商品は1つずつ形、数、金額の詳細を書きこんで(控えももらえます)合計が出たら、こちらの了承を得て、本部へ?買取商品の画像、料金明細を送信し、また電話にて「了承されましたか?」の本部からの確認の電話、さらに担当者が引き上げてから、もう一度電話があり、ご納得されましたか?何か気に入らないことなどありませんでしたか?と聞かれ、クーリングオフの話も1つからでもきりますからと言われました。とてもきちんとした会社でしたよ。

買取額が妥当なのか?はわかりませんが、捨てるのは…と思っていたので、値段をつけてもらってよかったと思っています。ちなみに、30年前の振袖と長襦袢、帯、ラビットファーで3,000円でした。ブランドものでもなんでもありません。
小物は引き取ってもらえないそうで、廃棄しました。

金額に不満や、不信感があったら、きっぱりと!買取を断ればいいです。

口コミの感じとはだいぶ違っていたので、書かせていただきました。

担当者でも感じは違うのでしょうけれど、私はよかったです。

実家の整理をする際にスピード買取.jpを利用しました。
着物や毛皮は他社のほうが比較的高めの買取額を提示されましたが、貴金属のアクセサリーやブランド品は他社よりも高い買取額を提示してくれました。
宅配や持込みのところは多いですが、売りたいものが多い場合は出張買取が本当に便利ですね。
買取品の種類をもっと予めHPに掲載してくれているともっと助かります。

バイセル公式サイト

【体験談】実際にバイセルに着物買取を依頼してみました!

ここでは筆者がバイセル本社で、実際に着物の買取を依頼した内容をご紹介します。

今回査定を受けた着物・帯はこちら

今回買取査定をお願いしたのは上記の着物・帯たち。

査定をするにあたり着物を大体10枚ほど、帯が5本ほどと、かなりの量をお願いする形になりました。

着物は白大島や牛首紬・加賀友禅などのメジャーどころかつ高価な着物から、読谷山花織などの珍しいものまでバリエーションに富んだものを用意。

反対に帯は京友禅などの所轄メジャーどころのみを持ち込んでいます。

査定士の紹介と買取についての説明をうける

まずは査定士の紹介から。

名刺を受け取って、バイセルのどの事業部の誰なのか紹介をしてもらいます。

次にパンフレットを用いて査定にあたっての説明を受けます。

説明内容としては主に以下の4項目です。

  • 会社紹介・査定士の紹介
  • 着物以外の買取品目の説明
  • クーリングオフが可能であるという説明
  • 査定終わりにフォローコールが来るという説明

着物以外の買取品目の説明は、あくまで他に買取できるものもあるよというぐらいの紹介で、買取でよくある『金品を出すよう促される』ようなことはありませんでした。

また、クーリングオフやフォローコールについても、きちんと説明してくれたので、このあとの実査定も安心することができましたね。

こういったユーザーに寄り添ったユーザーファーストな査定方法は、さすが大手だなという印象でした。

実際の査定を受ける!着物の買取価格を決めるポイントや減額ポイントについて

紹介や説明が終わったら実際に着物の査定に入ります。

ここではバイセルの査定士さんに、査定をしてもらいながら伺った買取額を決める要素や減額となるポイントを紹介していきます。

査定士さんに聞いた!買取額を決める要素

実際にバイセルの査定士さんに聞いた、買取額を決める要素は概ね以下の4つでした。

  • 作家・ブランドものかどうか
  • 証紙がある
  • 丈の長い着物
  • 色・柄

作家・ブランドものは相場が高くなりますが、証紙のあるなしで買取額はかなり変わってくるとのこと。

色や柄はもちろんですが、個人的には丈の長さも買取額に大きく影響するそうで、再販時の売れ行きに大きく関わるため、基本的には丈が長い方が高値がつく傾向にあるようです。
上記は実際にバイセルの査定士さんに語っていただいた、高く売れる着物とそうでない着物のポイントです。

さらに安くなる着物をどうすれば高く売れるのか?についても解説してくれたので、気になる方は是非見てみてくださいね。

減額となるポイント

上記の4つの要素を踏まえた上で、買取時に減額となるポイントは以下の3つ。

  • 証紙がない
  • 特に着物の表についたシミや汚れ
  • 着る機会の少ない着物

予め予想していましたがシミや汚れ、特に着物の表面についたものは着物の価値を大きく下げます。

事実、今回査定に出した上記画像の未使用品の白大島は、買取相場が非常に高い着物ですが、買取額は数千円とかなり低くなってしまいました。

また、上記は加賀友禅の留袖ですが、留袖などの着る機会の少ない着物は、友禅などの高価なものでも需要がそれほど高くないため、買取額が低くなるケースがあるとのことでした。

実際に買取りしてもらった金額は・・・?

査定も終わり、気になるお値段はなんと49万円!もちろん即決でOKを出しました。

この値段になった理由を聞いてみたところ、量が多かったという点もありますが、久保田一竹などの作家物などが含まれていたからだそうです。

また、牛首紬などの需要の高い着物も含まれていたのが大きいとのことでした。

売買契約書にサイン

査定が完了し金額にも納得したら、売買契約書にサインをします。

事情で詳しい内容はお見せできないのですが、向かって左側の書類に買取額や今回担当した査定士さんの名前が記載されています。

右側が買取承諾書という書類で、自身が反社組織に属さないなどのチェック項目や、クーリングオフについての解説が記載されています。

これらに納得したら左側の売買契約書に署名して、査定は終了です。

査定後にフォローコールが入ります

査定が終わり、本社を出て駅まで歩いている途中にフォローコールが入りました。

フォローコールでは、査定士が押し買いなどの悪質な行為がなかったかや、査定士がきちんと納得できる説明をしていたかなど、現場で違法行為がなかったか確認されます。

もちろんそういった悪質な違法行為は全くなかったのですが、こういったフォローがあるだけで、安心して利用できますよね。

以上で、本当に査定が完了です!

査定を終えた感想としては、バイセルは安心して着物が売却できるということ

実際に本社で着物の買取をしてもらいましたが、筆者として感じたのは『バイセルは安心して着物を売れる』ということです。

査定士さんに聞いたエピソード

お客様宅に訪問した時は、基本的に着物だけを査定しますが、たまに着物以外のものも見て欲しいと言われることがあります。

珍しいケースだと、これも見て欲しいと仏像が出てきたこともありました(笑)

仏像なんて見たこともないんで、明らかに専門外の物が出てきた時は、本社に対象物の状態や写真を送って、本社の査定班が買取額を判断しています。

現場だけでなくて、本社でも査定額が適正かを2重チェックしてるので、価値を見誤ることはないですね。

査定前から徹底していて、査定内容に関しての詳しい事前説明から、査定後に「なぜこの金額になったか?」の説明など、ユーザーの納得感を第一に考えてくれている印象でした。

ネット上には悪い口コミも確かにありますが、筆者が体験した内容とはほど遠く、バイセルは着物を売る時に十分おすすめできる買取業者といえます。

バイセル公式サイト