【口コミ】エードMYバンクは儲かるか怪しい!?どんな不動産投資型クラウドファンディング?

不動産投資型クラウドファンディングが国内では非常に人気になっていますが、また新しい新規事業者が参入してきました。

その名は「エードMYバンク」。

第二の資産ウォレットというキャッチコピーを採用している大阪の会社です。

今回はエードMYバンクの特徴からメリット・デメリットを徹底解説していきますよ!!

【運営者おすすめのソーシャルレンディング】

エードMYバンクサイト

エードMYバンクの特徴を10秒で解説!!

エードMYバンクがどんなサービスかまずは10秒で解説します!!要点まとめ

  • 不動産投資型クラウドファンディング
  • 最低投資金額は10万円
  • 想定利回りは3%〜5%前後
  • 優先劣後方式を採用
  • ポイント制度を採用
  • 分配金は数ヶ月毎
  • 後入金制
  • 途中解約は不可

エードMYバンクは10万円から不動産投資ができるサービスです。

クラウドファンディングの仕組みを利用して多数の投資家から資金をあつめ、その資金で不動産を取得、運用します。

運用が予定通りいくと、利回りと出資金に応じた分配金が数ヶ月毎にもらえるという仕組みです。

想定利回りは3%〜5%ほどですがポイント制度を採用しており、投資金額に対して次回出資の際に利用できる1%分のポイントが付与されます。

優先劣後方式を取り入れ、元本の安全性を優先的に守る仕組みも採用。

預金と株式投資のちょうど間に位置するミドルリスク・ミドルリターンの投資商品です!!

いまなら新規会員登録で投資に利用できる3,000円相当のポイントをプレゼント中。

キャンペーンはいつ終了するかわからないので興味がある方は登録だけでもしておきましょう!!

エードMYバンクの投資実績

エードMYバンクに早速投資してみました。

現在は上記のファンドに10万円を投資しています。

運用期間は1年半。

予定分配率は5%です。

年に2回分配金がもらえるととのことなので配当があり次第、こちらで報告させていただきます。

エードMYバンクとは??

エードMYバンクは株式会社エード・バンクが運営している株式投資型クラウドファンディングのプラットフォームです。

大阪府堺市に拠点を置く企業で、上場会社ではありませんが、設立は平成9年とすでに20年以上の社歴があります。

賃貸事業、高齢者向け住宅の展開から実績を積み重ね、 現在は関西圏の事業用地を中心とした開発・売買・運営を行なっています。

そして、エードMYバンクでは二つの商品を提供中。

  • エード・ファンドMyシェア
  • クラウドファンディング型

エード・ファンドMyシェアは1口100万円でネットからの申し込みは不可。

今回この記事で詳しく紹介していくのはネットで最低10万円から投資ができる「クラウドファンディング型」となります。

エードMYバンクの投資スキーム

エードMYバンクでは投資家からお金を募ります。

その資金で対象不動産を取得。

賃料を受け取り、投資家に分配するというスキームです。

エードMYバンクの利回りや最低投資金額

エードMYバンクの利回りや最低投資金額は下記の通りです。

最低投資金額10万円
想定利回り3%〜5%

利回りは3%〜5%

エードMYバンクの利回りは3%〜5%です。

不動産投資型クラウドファンディングの中では平均的な利回りになります。

事業者と案件によって差異はあるものの、利回りが高くなるほどリスクも高くなるのが一般的です。

利回り7%以上の案件に投資する際はより慎重に吟味しましょう。

最低投資金額は10万円から

最低投資金額は10万円から。

不動産投資をするとなると数千万円や数億円必要になってきます。

かなり気軽に投資できる金額です。

エードMYバンクの手数料

エードMYバンクの手数料をまとめました。

登録費用無料
維持費用無料
出資費用無料
分配金の振込手数料無料
投資金の振込手数料投資家負担

投資家が負担するのは出資する際の振込手数料だけです。

その他の手数料は一切かかりませんので安心してください。

エードMYバンクが行っているリスク対策

デメリットやリスクもあるエードMYバンクですが、投資家の損失が発生を防ぐためのリスク対策も行っています。

エードMYバンクはどういったリスク対策を行っているのかお伝えしましょう。

リスク対策

  • 優先劣後出資方式の採用
  • 売却が容易な不動産を運用対象に選定

対策①:優先劣後出資方式の採用

他の不動産投資型クラウドファンディングサイトと同様に、エードMYバンクでも優先劣後出資方式が採用されています。

先ほども少し触れたように、優先劣後出資方式は物件の取得資金を「投資家の優先出資分」「不動産会社の劣後出資分」に分けて分別管理する方法です。

不動産投資型クラウドファンディングでは、案件運用終了号に物件を売却して投資家に元本を返済します。

売却時に運用不動産が値下がりすることもあるため、そういった場合には元本の損失が起こる可能性があります。

しかし、優先劣後出資方式を採用されていれば、売却額が投資元本に満たなかった場合に、損失分は劣後出資を行った不動産会社の出資分から負うようになっています。

そのため、劣後出資分が多ければ多いほど、投資家の資産の損失が起こりにくくなっているのです。

対策②:売却が容易な不動産を運用対象に選定

エードMYバンクでは、投資リスクを抑えるために売却が容易な立地の良い不動産を運用対象に選定しています。

立地の良い不動産であれば、速やかに現金化が可能であり売却時の値下がりを防ぐことができます。

不動産投資型クラウドファンディングは、運用終了後に不動産を売却するため、運用物件がなかなか売れない場合、大幅に値下げしなければいけないこともあります。

しかし、値下げすれば当然投資家の損失が発生しますし、現金化にも時間がかかります。

そこで、運用対象を立地の良い不動産に限定することで、売却時のリスクを抑えているのです。

エードMYバンクをおすすめしたい人

エードMYバンクは、どんな好みを持つ投資家の方におすすめできるでしょうか?

端的に言えば、大阪エリアに投資したい人向けの不動産投資型クラウドファンディングサイトと言えます。

おすすめの人

  • 手間を掛けず長期間の定期的な収益を求める人
  • 大阪エリアに分散投資したい人
  • 居住用不動産以外に投資したい人

おすすめ①:手間を掛けず長期間の定期的な収益を求める人

エードMYバンクは、1年以上の長期間の運用が前提です。

一度投資先を決めたら、その後は細かな作業もなく配当金が振り込まれるのを待つだけです。

そのため、手間を掛けない投資を好む人に向いているでしょう。

副業を行いたいが時間をかけることができないという多忙な人にも向いています。

おすすめ②:大阪エリアに分散投資したい人

お伝えしているとおり、エードMYバンクでは大阪の不動産に投資できます。

分散投資することで、投資対象の一極集中を避けられます。

また、投資エリアを分散しておけば、地震などの災害リスクへの備えにもなります。

おすすめ③:居住用不動産以外に投資したい人

エードMYバンクでは、居住用不動産以外の運用案件を中心としています。

老人ホームのような社会的に意義のある施設に投資することは、すなわち社会貢献的な意味合いも持っています。

多様な不動産物件に投資してみたい人は、エードMYバンクを利用してみると良いでしょう。

エードMYバンクの口座開設手順

エードMYバンクで口座を開設するにはどんな書類が必要であり、どういった手順を踏んでいけば良いでしょうか?

基本的には、手順も書類も他の一般的な不動産投資型クラウドファンディングサイトと変わりありません。

画面を見ながら確認していきましょう。

PCの場合

出典:エードMYバンク

PCはホームページの右上にある「新規ユーザー登録」ボタンをクリックします。

そうすると、登録画面に遷移していきます。

スマホの場合

出典:エードMYバンク

スマートフォンも同様にTOPページ下部にある「新規ユーザー登録」ボタンをクリックしましょう。

個人情報登録

住所や勤務先、資産運用口座などの個人情報を入力します。

またサイト利用規約の確認も行います。

本人確認書類の提出

マイナンバーや免許証、保険証などの本人確認書類を撮影し、アップロードしましょう。

問題なければ投資用マイページが開設されます。

住所確認のハガキ発送

本人確認書類をアップした後、数日後にエードMYバンクから「本人確認キー」が記載されたはがきが郵送されてきます。

はがき内の本人確認キーをマイページに入力すれば、住所確認完了です。

投資資金の振り込みが可能になるので、投資を始められます。

まとめ:総評

エードMYバンクは、大阪に本社を構える不動産会社が運営している、大阪府内のテナント物件を扱う不動産投資型クラウドファンディングサイトです。

利回りが高いこと、そして居住用不動産以外の多様な投資対象を選ぶことができることがメリットです。

一方で、大阪は東京周辺と比べると人口減少が目立っているエリアであり、運用の安定性ではやや劣るかもしれません。

しかし、エードMYバンクは大阪に長らく地盤を構える不動産会社エード・ライフが運営しているだけに、地場不動産会社ならではの強みを活かした需要のある立地、テナントを運用対象としているのです。

さらに、投資家の資産を守るために「優先劣後出資方式」を採用し、売却が容易な需要の高い不動産を運用対象としている点も見逃せません。

エードMYバンクサイト