DMMブックスのメリット・デメリットの紹介!実際に使った感想も!

ここでは【DMMブックス】について紹介したいと思います。

「DMMブックス」漫画・電子書籍サイトのメリット、デメリットなどを紹介したいと思います。

漫画掲載数 まずまず
ジャンル 雑誌などの取り扱いはない
料金 セールなどもある
使いやすさ 個人的には使いやすい
無料で読める漫画 結構ある

 

DMMブックスとは

DMMブックスは漫画以外にもビジネス書や写真集など様々な書籍が掲載されています。

さらに掲載数も多く、様々な書籍がラインナップされています。

無料で読める作品が数千作品あって1巻など読めたりしますからまずは読んでみるのも良いと思います。

セールやクーポンなどもあるのでお得に購入できます。

ジャンルと作品数

ジャンルは

■少女・女性向けまんが
■少年・青年向けまんが
■TL・レディコミ
■BL(ボーイズラブ)
■ハーレクイン
■写真集
■ビジネス・実用
■文芸・ラノベ
などで
掲載数は
少年コミック 9,376件
少女コミック 12,915件
青年コミック 20,374件
女性向コミック 15,458件
BLコミック 19,377件
BL小説 8,519件
TLコミック 13,854件
TL小説 5,902件

※2020年3月11日

などとなっています。

料金

料金体系は月額制ではなく買い切りになります。

500円 505pt
1,000円 1,010pt
2,000円 2,020pt
3,000円 3,030pt
5,000円 5,050pt
10,000円 10,100pt
30,000円 30,300pt
50,000円 50,500pt

これはクレジットカード払いの場合は1%ポイントバックになり少しお得です。

支払い方法

クレジットカード
PayPal
あと払い Paidy
BitCash
WebMoney
ドコモ払い
au WALLET
auかんたん決済
ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
銀行振込
コンビニ店頭支払い
楽天ペイ
Edy
Suica モバイルSuica

割引クーポンなどもあるので利用して購入するとお得になります。

いろいろな書籍をまとめて読みたいという方よりは読みたい書籍が一つとかあるという方におすすめかと思います。

 

DMMブックスのサイトへ

DMMブックスを実際に使ってみた感想

まずDMMのIDをもっていればそれを使ってログインできます。
ない方は無料会員登録などが必要です。

掲載されている作品数を見てみるとまずまずあります。
すごい多いわけではないですけどね。

初めの1巻から数巻は無料で読める作品もそれなりにあります。

セール品やクーポンもあるのでお得に購入することもできたりします。

支払い方法もいろいろありますし、使いやすいかなと思います。

メリット・デメリット

次に具体的なDMMブックスアプリのメリット・デメリットについてご紹介していきたいと思います。

メリット

まず始めにDMMブックスアプリのメリットについてご紹介していきたいと思います。

プライバシーが守れる

DMMブックスアプリの一番のメリットといえばプライバシーが守れるということが大きいです。

やましい本を購入しているかを抜きにしても、自分の購入した本を人に見られたくない場合、DMMブックスアプリ自体にロックを掛けることができます。

また、ロックを破られた場合等でDMMブックスアプリ内部を見られた時用として、本を非表示にすることもできます。

デメリット

次にDMMブックスのデメリットについてご紹介していきたいと思います。

自分で本棚を作る必要がある

DMMブックスアプリのデメリットとして、自分で本棚を作る必要があることです。自分だけの本棚を作ることができるのは、一見メリットに見えますが本を多く購入する方ほど整理が煩わしくなってくることになります。

個人的なレビュー

実際に筆者がDMMブックスアプリを利用した個人的なレビューを最後にご紹介していきたいと思います。

筆者はリーダーアプリをDMMブックスしか利用したことがないため、他のリーダーアプリと比較した点ではないことをご了承ください。

良かった点

DMMブックスアプリの個人レビューの中でも良かった点を次節からご紹介していきます。

同じ本はまとまってくれる

まず始めに同じ本がまとまってくれるため、購入した本の数に比べてスッキリと表示されたという印象を受けました。

そのため、巻数が多い漫画等を購入しようと思っている方は安心して利用することができます。

悪かった点

最後にDMMブックスアプリの個人レビューの中でも悪かったと思った点を次節からご紹介していきたいと思います。

カテゴリ分けがない

一番DMMブックスアプリで悪かったと思う点は、カテゴリ分けがないことです。雑誌や少年漫画、少女漫画、成人向け漫画等、最初は全て同じ【購入済み】に表示されるため本棚を作らない限り非常に使いにくいものになります。

なので、本を購入したら、まずは本を本棚に入れることから行うようにしないと、どんどん本が探しにくくなるため、それが面倒だと思う方にはオススメできないと思います。

UIが小さい

そして、もう1つ感じた悪い点として、UIが小さいということです。一番気になったのは期間限定無料の漫画の横に、【期間限定無料であること】と【限定無料の期間】の2つを記載しているため、非常に小さくなっています。

また、本がまとまったアイコンをサムネイルとして表示して、まとまった本を見分けますが、そのサムネイルが小さいということもあって非常にわかりずらくなっています。

そのため、本以外のUIについては少し使いにくいなと感じました。

今回の記事は以上となります。お疲れ様でした。