タウンライフの不動産一括査定は信頼できる?売却メール相談もできる!
タウンライフ株式会社が運営している「タウンライフ不動産売買」。
大手の一括査定サイトと比べると知名度はそれほど高くないため、信頼がおけるサービスなのか不安な方も多いかもしれません。
そこで今回の記事では、「タウンライフ不動産売買」のサービスの特徴や、口コミ・評判などを徹底的に調査して深堀りしていきたいと思います。
ぜひ最後までご覧ください。
タウンライフ不動産売買とは
タウンライフ不動産売買とは、農地、倉庫、工場など幅広い不動産に対応した不動産一括査定サービスです。
| 対応エリア | 全国 |
|---|---|
| 対応物件種別 | マンション 一戸建て 土地 ビル一室 店舗 マンション一棟 アパート一棟 ビル一棟 区分マンション(収益) 区分ビル(ビル一室) 農地 工場・倉庫 |
| サービス開始年月 | 2014年 |
| 実績 | 記載なし |
| 提携会社数 | 300社以上 |
| 同時依頼数 | 未公表 |
| 机上査定 | 対応 |
| 備考欄・要望 | 可能 |
| 運営会社 | タウンライフ株式会社 |
運営会社はタウンライフ株式会社で、2014年にサービスを開始しました。
タウンライフ株式会社は他にも注文住宅、リフォーム、土地活用などの不動産関連の事業を幅広く展開しているようです。
対応しているエリアは全国で、提携している不動産会社の数は300社以上と公表されています。
タウンライフ不動産売買の最大の特徴としては、幅広い不動産に対応している点です。
マンションや戸建てなどの一般的な物件だけでなく、一棟マンション・ビルなどの大型物件や、工場・倉庫・農地などの特殊な不動産の査定についても対応しています。
タウンライフ不動産売買の強み・メリット
ここからは、タウンライフ不動産売買の強み・メリットについて、大きく3つに分けて紹介していこうと思います。
農地、倉庫、工場など幅広い不動産に対応
不動産の一括査定サイトは世の中に数十とあり、非常に種類が多いのですが、多くのサイトは査定対象がマンションや戸建てなど一般的な物件にとどまっています。
その一方で、タウンライフ不動産売買では
- 分譲マンション
- 一戸建て
- 土地
- 一等アパート・一棟マンション
- 投資マンション(1R・1K)
- 一等ビル
- 区分所有ビル(ビル1室)
- 店舗・工場・倉庫
- 農地
と非常に幅広い不動産に対応しており、様々な種別の物件の査定が可能です。
特に店舗・工場・倉庫、農地に対応しているのは、査定サイトのなかでも珍しいといえるでしょう。
電話での申し込み・相談が可能
タウンライフ不動産売買は、平日10:00~18:00で電話による問い合わせサービスを展開しています。
このサービスによって、一括査定の申し込みを電話だけで完結することも可能となっています。高齢者などパソコンの操作に不慣れな方には非常にうれしいサービスでしょう。
また、電話窓口は、一括査定の申し込みの代行を受けられるだけではなく、不動産売却に関わる不安や疑問を専門家に相談できるようです。
「この家いくらで売れるの?」「諸経費って何? 税金もかかるの?」「買い替える時って売るのが先? 買うのが先?」「どれくらいの期間で売れるの?」等々、売却に関するお悩みでしたら何でもお気軽にご相談ください。
どのような専門家がいるのかは明記がなく、少し心配ですがこれは一括査定サイトのなかでも珍しい特徴であり、タウンライフ不動産売買の利用者への親身な姿勢がうかがえます。
電話窓口を設けていない一括査定サイトも多いなかで、電話窓口が整備されているのは、何かあった時のトラブル対応も含めて、安心です。
個人情報保護もばっちりで安心
運営会社であるタウンライフ株式会社はPマークを取得しています。
Pマークとは、企業などの事業者が個人情報保護の体制を適切に整備していることを第三者の審査機関が認証する制度のことで、個人情報保護の取り組みを高いレベルで行っていることを示します。
不動産一括査定では、住所など重要な個人情報の入力が必須なので、利用の際にプライバシーの面で安心できるのは非常に大切なことです。
その点、運営会社がPマークを取得しているタウンライフ不動産売買は個人情報保護の観点で非常に信頼できそうです。
タウンライフ不動産売買の弱み・デメリット
ここまで、タウンライフ不動産売買の強み・メリットについて紹介してきましたが、どの不動産一括査定サイトも良い部分だけでなく、悪い部分を理解しておくことが大切です。
ここからは、タウンライフ不動産売買の弱み・デメリットについて、大きく3つに分けて紹介していこうと思います。
登録不動産会社数が圧倒的に少ない
タウンライフ不動産売買に登録している不動産会社の数は、300社以上と公開されています。
これは、他の大手不動産一括査定サイトと比較すると非常に小さい数字です。
登録不動産会社数が少ないと、査定を申し込んでも対応してくれる不動産会社が少なくなってしまうことが多く、「複数の査定結果から比較検討が可能」という一括査定サービスの最大の利点が失われてしまいます。
実際に住所を入力して都心と地方で比較してみると、渋谷区渋谷でヒット数2件であったのに対して、4つの地方(北海道上川郡上川町北町、宮城県刈田郡七ヶ宿町瀬見、茨城県高萩市大字高萩、福岡県築上郡築上町大字築城)ではヒット数は0件でした。
提携会社数が少ないので、地方の物件になると、対応してくれる不動産会社がヒットしないことも多いと思われます。
ちなみに、一括査定サイト大手の「HOME4U」でも上記の4つのエリアを検索してみたいところ、2エリアで会社がヒットしました。
ただし、ヒット数0件で対象物件出ない場合でも、「リビンマッチ」という一括査定サイトにリンクが飛び、問い合わせができるようになっていました。
さらにリビンマッチにもヒットしなかった場合は、タウンライフ運営事務局への問い合わせが可能となっており、査定対象でない物件の場合でも手厚い対応をしてもらえるようです。
大手不動産会社の登録が非常に少ない
タウンライフ不動産売買は登録会社数だけでなく、登録会社名も公開しています。
登録会社リストを見てみると、登録会社のほとんどを中堅不動産会社が占め、大手不動産会社はセンチュリー21のみとなっていました。
大手不動産会社は物件のカバー率が高く、信頼性もあるため、一括査定サービスを受けるならなるべく外したくないところ。
したがって、大手不動産会社との提携のある他の不動産一括査定サービスとの併用を考えてもよいかもしれません。
全国300社以上の住宅不動産会社があなたをサポート!
あなたの売りたい物件の地域を選択すると、その地域のタウンライフ登録会社が表示されます。60秒ほどで入力が完了する「売却したい物件」の必要情報を漏れなく登録すれば、各社の不動産売却計画書・不動産売却査定書が届いて比較・検討を開始できます。
もちろん、登録不動産会社は厳格な国家基準をクリアした信頼のある不動産会社様のみを掲載。はじめての査定・売却でも安心して利用できます。
たとえば転勤族だとすると、家を売ったり買ったりということをスピーディーに行う必要がありますよね。
時間をかけて探してもいられないという時、タウンライフの不動産売買なら一括で複数の業者に査定を依頼できるという点で便利です。
また、売却だけではなく新たに入居するほうの物件も探せるので、時間がない急な転勤の時などは助かりますよね。
エリアを絞り込み、その地域の不動産情報に通じた不動産業者に依頼することができるので、新しい土地の土地勘がなくても家を探せるというメリットがあります。
全体的な評判としては、不動産(土地、家)を「買う」ほうの対応に対する評価が高いようですね。
一方で、「売りたい物件を査定してくれる業者を絞り込んで検索してみたら、1社しかなかった」という声もちらほらと。
どうやら、地域によっては登録している業者数が少なく、比較・検討できるほどの情報が得られないケースもあるようなんです。
売るからには1円でも高く売りたいですから、できるだけ多くの査定結果を比較したいところ。
でも、タウンライフの不動産売買ではそれができないというのです。
不動産を買いたい人にとっては便利ですが、売りたい人にとってはあまり使えないサイト。
そんな不名誉な評判が聞こえてきますよ。
とはいえ、エリアによっては「タウンライフで複数社から査定価格が届き、満足のいく不動産売買ができた」という声も。
エリアによって提携している業者数や持っている物件数には幅があるので、こればかりは実際に依頼してみないとわかりません。
タウンライフの他にも、「スマイスター」や「HOME4U」「マンションナビ」「イエウール」など、同じようなサービスを提供しているサイトはいくつもあります。(そして、タウンライフよりも評判が良いサイトが多いです)
あなたが不動産売買を検討しているエリアでは他の一括見積もりサイトを使ったほうが豊富な情報を得られるかもしれませんし、こういったサイトも複数使うのが賢明かもしれませんね。
「えっ。めんどくさっ」と思いましたか?
しかし、いずれも必要事項を入力するのにかかる時間はほんの数分。
、一件一件、不動産屋に電話して問い合わせるよりははるかにラク!・・・なのでは?
タウンライフの不動産売買おすすめポイントとメリット
不動産売買は、初心者には全てが未知の世界。
取返しのつかない失敗を避ける意味でも、情報収集が大事!
タウンライフの不動産売買なら、全国の優良不動産物件の情報を効率的にGETできるというメリットがあります。
今回は、タウンライフを利用するメリットについて詳しく見ていきましょう。
怪しい不動産会社に、ちょっとワケありっぽい物件を高額で買わされた。
・・・そんな被害だって他人事ではない時代だからこそ、事前の情報は多いに越したことはありません。
住み替えのために中古の物件を探している、もしくは家を建てるための土地を探しているという段階で、まず足を運ぶのは不動産会社。
でも、「希望に合う物件ってなかなかないものだな~」と不動産売買しの難しさを突き付けられて凹んでしまったという経験はありませんか?
実は彼らはもっと豊富な物件情報を持っていたりするのですが、大人の事情で早く売ってしまいたい物件もあるので情報を小出しにする傾向があるんです。
その点、タウンライフは不動産会社で非公開になっている物件情報をGETできたりするのが魅力。
どこの不動産会社を回っても巡り合えなかった、自分の理想ドンピシャ!な物件と出会えることも多いのです。
依頼フォームでは都道府県、市町村まで入力するので、「地域密着の、豊富な不動産物件を入手できる」というのが最大のメリットと言えるでしょう。
不動産探しをしたことがあるという方ならおわかりかと思いますが、いい物件を見つけるのって根気が要りますよね。
週末の度にあっちこっちの不動産屋を回って、実際に物件を見に行っては落胆し、また別の不動産屋へ・・・なんてこともザラ。
ですが、タウンライフの不動産売買はネットで一括依頼が可能。
希望条件を所定のフォーマットに一度入力すれば、あとは複数の業者に同時に物件探しを依頼できるような形になっているんです。
自宅のソファーでくつろぎながら物件情報を依頼して・集めて・比較できる・・・って、効率的ですよね。
不動産探しに伴って発生する時間的・体力的なロスをカットできるというのが2番目のメリットです。
とはいえ、ネットで個人情報を送信するのはちょっと不安な部分もありますよね。
タウンライフの不動産売買には、住所や電話番号、メールアドレスなどの入力が必須となっていますので、「どんなに便利なんだとしても、それはちょっと・・・」と抵抗を覚える方もいるでしょう。
しかし、タウンライフに登録している不動産会社は、厳格な審査基準をクリアした業者ばかり。
実際にリストを見てみるとわかりますが、全国的にも知名度が高く顧客サービスにも定評がある不動産会社がほとんどです。
中には名前を聞いたことがない不動産会社もありますが、厳選された一社ですから「個人情報を悪用する」「強引な営業をかけてくる」ということはあり得ないはずです。
そんな悪評が立ったら、すぐに契約を解除されるはずですからね。
信頼のおける業者が厳選されている、というのはタウンライフの不動産売買が選ばれている決定的なメリットなのです。
タウンライフの不動産売買のデメリットと解決策
わざわざ不動産屋を何軒もはしごしたりせずとも、自宅に居ながらにして“無料”で“レアな”物件情報をGETできる!と人気のタウンライフの不動産売買。ですが、実際は「希望の物件に出会えなかった」という口コミもあります。
それは一体、何が原因だったのか。
タウンライフの不動産売買についてまわるデメリットについて見ていきましょう。
家でお茶を飲みながら不動産探しができるなら、これほどラクなことはありません。
タウンライフの不動産売買はその「あったらいいな」を叶えるサービス。
しかし、メリットがあれば必ずデメリットだってあるものです。
実際に、タウンライフの不動産売買の一括依頼フォームを見てみると、必要なのはこんな情報。
- 住所(都道府県、市町村まで)
- 探している不動産の種類(戸建て?マンション?土地?)
- 新築か、中古か
- 希望の間取り、面積、価格
- 沿線 最寄り駅まで徒歩何分が希望?
- 売買を希望する時期は?3ヶ月、半年、1年以内の中から選べる
- その他、希望条件
- 名前
- 電話番号
- メールアドレス
今現在の情報をかなり詳しく書き込める感じになっていますし、電話番号やメアドなどの超・個人情報もあるので不動産業者側にとってはウハウハな情報。
タウンライフは仲介役に過ぎず、これらの情報は依頼する不動産会社に直接流れていくような感じなるので、情報はほぼダダ漏れ状態です。
結果的に、「必要以上に営業の電話が来るようになってしまって、断るのが大変だった」という口コミもあります。
個人情報をオープンにすることに伴う様々なリスク、それがタウンライフを利用することで生じる一つ目のデメリットです。
逆に、「期待したほど情報が入ってこなくてがっかりした」という声も。
不動産売買は情報量が勝負!なところもあるので、これは致命的ですよね。
「タウンライフの不動産売買、全然良くないじゃん!」と書き込みたくなるのもわかります。
ですが、もしかしたらそれは依頼の仕方にも問題があったのかも。
「その他 希望条件」を空欄にして送信したりしていませんか?
実は、「おまけ」にも思えるこの項目が何より大事で、ここにたくさん希望を書きこんだ人ほど満足のいく不動産売買を成功させているのです。
あまりに情報を出し過ぎると営業に遭いそうだし、かといって書き渋ると情報が来ない。
そんなジレンマに悩まされるのもタウンライフを利用することのデメリットの一つと言えるのかもしれません。
ここまで、「家や土地を買いたい」という方に向けて話しをしてきましたが、タウンライフの不動産売買はもちろん「売りたい人」もターゲットにしています。
ただ、「タウンライフに登録している不動産業者は、全体的に査定に対応できる業者が少ない」という口コミがあるのが気になりますね。
「この家を売って住み替えたい。だから、自分が住んでいるエリアで戸建ての査定ができる不動産業者を探したい」
という目的でタウンライフの一括依頼を使ってみたところ、そのエリアで査定ができる業者はわずか一社だったとか。
これでは、依頼したところで比較もできないし相場感もつかめません。
そんなわけで、タウンライフの3つ目のデメリットは「(不動産を)“買う”ほうはそこそこだけど、“売る”ほうのサポートがイマイチ」ということ。
売りたい場合は、お住まいの地域によってはタウンライフだけでは不十分で不動産屋さん巡りを余儀なくされることになるでしょう。
今後のサービス&登録業者の拡大に期待したいですね。
タウンライフ不動産売買の運営者情報
| サイト名 | タウンライフ不動産売買 |
|---|---|
| 運営会社 | ダーウィンシステム株式会社 |
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿7丁目7番6号 トーワ西新宿ビル四階 |
| 代表取締役社長 | 笹沢 竜市 |
| 電話番号 | 03-5337-2784 |





